農業サークルの物々交換と情報交換会。

最近は農業技術の発展により、野菜や果物がいつなるのか分からなくなるほど年中作物採れ、そして販売されている状態です。
便利と言えば便利なのですが、やはりその実が一番おいしい時期にいただきたいと思うのが本音ですよね。
そこで私はとある農業サークルに入っているのですが、その集まりでは、よく物々交換と情報交換が行われています。
この交換会が、これがまたありがたいのです。
ある方は「ソラマメができたよ」と言って持ってきてくれます。
そして「どうやって食べるか?」という意見交換がはじまります。
もちろん「茹でて食べるのが一番手っ取り早くておいしい」という結論になるのですが、それに更に補足として、ゆでる時は「まめにプチっとつまようじで穴をあけてから茹でると良い」と教えてくださる方もいます。
なるほど「こうすれば塩味もしっかりつくし、むきやすいのか」と感心してしまいます。
他にもじゃがいもの物々交換の時の情報交換では「コロッケにするのはこっちで、肉じゃがにするのは、煮崩れしないこっちの芋がいいよ」と教えてくれました。
毎回本当に助かっています。ありがたいものです。
次の集会ではどんな野菜や果物が交換されるのでしょうか。
時期的にはスイカとかがありそうですね。
今から楽しみです。